いつも頑張っている従業員の為に福利厚生をもっと充実させたい!!

「健康経営」に取り組む企業が増加!

最近ニュースで話題となっている長時間労働やサービス残業。現在、国による「働き方改革」が積極的に進められ、社員の健康管理を福利厚生で行うことは法律上、企業の義務とされています。
近年、会社が社員の健康に積極的に配慮することによって、「経営面においても大きな成果が期待できる」との考えのもと、「健康経営」に今一度注目が集まっています。

例えば、経済産業省と東京証券取引所が共同で毎年選定している「健康経営銘柄」というものがあります。

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業を「健康経営銘柄」として選定し、公表することで、企業の健康経営の取組が株式市場等において、適切に評価される仕組みづくりに取り組んでいます。
出典:健康経営銘柄(METI 経済産業省)
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenko_meigara.html

従業員が健康であるメリット
①従業員の活力の向上による、生産性の向上
②会社負担分の医療費の削減
社員の健康を促進することは、事業運営にかかるコストを抑え、パフォーマンスを上げるための会社戦略なのです。

「法定外福利」でマッサージサービスを導入

近年、福利厚生の一つに施術師訪問や来院によるマッサージサービスを導入する企業が増えています。マッサージサービスを導入する事によって、従業員のリフレッシュ効果から作業効率の向上や、この制度を利用することをきっかけに従業員のなかで健康維持への意識が高まるメリットがあると考えられています。利用料金は様々ですが、訪問マッサージで1時間約10,000円前後~、契約している店舗や施設での来院マッサージで通常の施術料金より安く施術が受けられます。
ただ、従業員が多い場合、この「法定外福利」にかかる費用は企業にとってかなりの負担増になる場合もあります。

マスターV3を社内に導入「活用事例:タクシー会社」

長時間の車の運転が原因で、腰痛持ちの多いタクシー運転ドライバーは、マッサージ店を利用する従業員がとても多かったそうです。
そこで福利厚生としてマスターV3を導入し、100円~300円で利用できるようにしました。従業員も、マッサージ店に行く出費も抑えることができ、腰痛も改善。また、このタクシー会社では、マスターV3を購入した費用に月々23,600円(36回分割)を支払っていましたが、1日15人の利用、20日間の稼働で30,000円、福利厚生費用がプラスになりました。まさに社員良し、会社良し、社会良し(医療費削減)、とても導入したことに大変満足していただいてます。